糖尿病

糖尿病

糖尿病の症状とその原因、診断基準について

糖尿病 診断基準

糖尿病と判断されるのには基準があり、
今の基準は1999年に決められました。

普段の血糖値、早朝の空腹時の血糖値、
また糖尿病で起こる症状など、いくつかの診断基準があり、
それに該当すると糖尿病という診断がされます。

こういった基準は素人では判断することが出来ないものですから、
体に不調があるのなら、自分で判断しないで病院で
ちゃんとした検査をしてもらってください。

女性の場合には、妊娠中に糖尿病になることも、あるのだそうです。
妊娠をすると体には色々な変化が起こりますが、
妊娠中は、血糖値を上げやすいホルモンが胎盤で作られるため、
インスリンが効きにくくなるので血糖値が上りやすくなるようです。

糖尿病 原因

食生活や不規則な生活、運動不足などの生活習慣が
原因で起こる生活習慣病にかかる人が増えています。
その生活習慣病といわれる病気のひとつが糖尿病です。

私たちの食生活は欧米化されてきていて、
肉や卵、乳製品などの動物性の食品が中心になって
脂肪の摂取が増えてきました。

そして日本人が昔から食べていた米や野菜、大豆などの
植物性の食品をあまり食べなくなり、
それが栄養のバランスを崩しているようです。

昔からの日本食は、最近では欧米人が健康食として
食べている人もいるくらい、健康にいいと言われています。

ですから糖尿病の予防をするには、
日本食を中心にした食生活にして、栄養のバランスを整え
野菜をしっかりととることを心がけるといいと思います。


自宅で簡単にできる糖尿病の改善法とは?

糖尿病 トップへ戻る