平均体温

平均体温

一般的に人間の平熱は「36.5℃前後(直腸温で37℃)」とされます。

日本人 平均体温

以前日テレの「ズームイン!!SUPER」で日本人と外国人の平均体温を比較する企画がありました。その調査では、日本人の平均体温は36.2℃、欧米人は 36.9℃で、その差は0.7℃。

欧米人は日本人に比べて筋肉量が多めで、筋肉量が多いとミトコンドリアの数が多くなるんだそうです。そして、体温は細胞の中にあるミトコンドリアが発生させているので、その分体温も高くなるんだそうです。

ただし、日本人の平均体温も、50年前は欧米人と同じくらいの36.8度あったといいます。

人類全体的に温度が下がっているということのようです。

低体温

現在体温が36.9℃ある方は非常に少なく、36.5℃未満の方がほとんどだといわれています。この50年で体温が下がってしまっている原因には、次のようなものがあるといわれています。

運動不足
塩分の控えすぎ
水分の摂りすぎ
食べ過ぎ
体を冷やす食べ物のとりすぎ
ストレス
化学薬品、化学調味料、食品添加物の摂取
シャワーで済ませる入浴習慣
エアコンに頼りすぎる

体温が低下すると、まず免疫力が低下して、風邪や病気にかかりやすくなってしまいします。また基礎代謝が低下して太りやすくなります。35℃という温度を好むガン細胞も発生・増殖しやすい状態になるといわれています。

ですので生活習慣病やガンをを治したり防いだりするためには、まずは体温を上げていくことが重要なんですね。

平均体温 上げる

これには体温低下の原因となっていることをやめて逆のことをするのが一番簡単ですね。まずはバランスのとれたビタミン・ミネラル補給をすることによって、血の巡りをよくしながら新陳代謝を活発にしていきます。

適度な運動をする
塩分も取り過ぎないように気をつけながらしっかり摂る
水分を取り過ぎないようにする
体を冷やす食べ物を取り過ぎないようにする
エアコンの設定温度を下げ過ぎない

ちょっとずつ実践して、健康を維持して行きましょう。


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